真鶴百景

真鶴百景(65)

小早船貴船祭り華やかに着飾って 港に浮かぶ小早船を久々に 見ることができました夜になり きらびやかな光を纏って港を出てゆく姿も また見たいですsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(64)

岩海岸と弁天島夏は海水浴で賑わう砂浜です石橋山の戦いに敗れた源頼朝が 房州へ船出をした浜と伝えられています私はただ何となく 海を眺めたくなったとき ここに来ますsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(63)

岩海岸へ下る道なかなかの急坂を 降りていく途中垣間見える海に 期待が高まりますsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
革鞄・革小物

内縫い口枠鞄(3)

プレゼント用に制作した口枠鞄のサイズ感がとても良かったので、普段使い用に同じくらいのサイズでもう一つ作ることにしました。本体の素材は前2作と同じアラスカのアイボリー色です。持ち手などツートンカラーの所はミッスーリのチョコ色が無くなってしまっ...
おしらせ

第48回藤沢市美術家協会展2024に出展します

藤沢市美術家協会展 案内葉書より転載9月下旬に藤沢市民ギャラリーにて開催される藤沢市美術家協会展に、出展のお誘いをいただきました。私は今年の藤沢市展に初出展でしたので美術家協会の会員ではありませんが、藤沢市展美術の部の受賞作品として「ちいさ...
おしらせ

第27回法匠展+法匠祭に出展します

法匠展+法匠祭 案内葉書より転載毎年9月下旬に新宿中央公園内のエコギャラリー新宿にて開催されている法政大学建築同窓会主催のグループ展「法匠展+法匠祭」に出展します。お時間ありましたら、ぜひご覧ください!現時点ではA4サイズのスケッチを4点ほ...
革鞄・革小物

内縫い口枠鞄(2)

前回の口枠鞄制作から1ヶ月、プレゼント用にもう一つ続けて口枠鞄を制作しました。本体に使用した革は前回と同じアラスカのアイボリーです。持ち手などツートンカラーのミッスーリの色は、前回は濃いめのチョコ色でしたが、今回は明るめのナチュラル色にして...
日々の風景

月の松

上野公園 不忍池を見下ろす清水観音堂さすがに松の樹は 代替りしていますが広重も こんなふうに覗いたかと思うと思わず こみ上げてくるものがありますなんとなく この輪っかを くぐったら江戸時代に タイムスリップできそうなそんな空想を 広げてみた...
おしらせ

「ちいさなバロックコンサート」が藤沢市展にて市議会議長賞を受賞しました

人形作品「ちいさなバロックコンサート」が、第74回藤沢市展 美術の部(工芸部門)にて、市議会議長賞を受賞いたしました。会場にてご覧いただきました皆様、運営主催者の皆様、誠にありがとうございました。✢作品の詳細は下記のリンクよりご覧ください!...
いごこち研究室

泊まった部屋の実測(7)

華の宿 ふくや秋の連休に訪れた箱根芦ノ湖畔の旅館にて、窓辺の安楽椅子にゆったり座りながらつい描いてしまった、窓まわりの実測スケッチです。部屋に入ると正面に見える大開口は400mmほどの腰壁とやや深めの窓の抱きが効いていて、窓まわりの一角だけ...
革鞄・革小物

鞄の底板

鞄の中に入れる底板です。前回の投稿「内縫い口枠鞄(1)」が長くなってしまったので、別記事に分けてご紹介します。まず、芯材となる樹脂製の板をカッターで切り出します。あらかじめ、角から10mmほどの所に底鋲を通す円い孔を打ち棒で空け、樹脂板の四...
革鞄・革小物

内縫い口枠鞄(1)

手縫いができるようになったらどうしても作ってみたかった鞄が、口枠付きの鞄でした。ドクターズバッグ、ロイヤーズバッグ、ダレスバッグなど、さまざまな呼び名のある鞄です。まずはサイズ感の検討ですが、A3サイズの図面を折らずに持ち運べる鞄がほしいと...
革鞄・革小物

鞄の持ち手

手縫いで中華鍋の持ち手ができるなら、鞄の持ち手もできそうに思えたので、試みに作ってみました。習った訳ではなく、見よう見まねの独学です^^;手縫いができるようになったらどうしても作ってみたい鞄があったので、とりあえず持ち手が作れれば、鞄も行け...
革鞄・革小物

中華鍋の持ち手カバー

最初の革制作から3年。手縫いは難しくてできないと思っていましたが、ひょんなことからできるようになりました。それまで、手縫いができないなりの工夫を重ねてカシメで小物を中心に作ってきましたが……ついにカシメではどうにもならないものが現れました。...
革鞄・革小物

ギボシ長財布

内縫い風の長財布黒檀ヘラを作ったことで内縫い風の作り方ができるようになり、表現の幅が少し広がりました。名刺入れやカードケースなど、いろいろと挑戦してみましたが、一番やりたかったのがこの長財布です。フラップを留めている極小のギボシがアクセント...