お店

馴染みのお店や 近所のお店のほか
普段の町歩きの中で 偶然出会った
素敵な佇まいに 感銘を受けたお店
残しておきたい そんな 心の風景

日々の風景

夕暮れの江ノ電と肉の稲村亭

少しあいた夕方の時間に由もなく海を見たくなり江ノ電に乗り稲村ヶ崎へ動いてる電車を描くのはなかなか苦手なのですがちょうど踏切手前の所で江ノ電が減速してくれて加えることができましたsize:A4 画用紙 耐水ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
日々の風景

藤沢 南口のカレースタンド

建物の一部に寄生して建つ「やどかり建築」の第二弾第一弾は大分以前に描いた都庁前の宝くじ売場でした二つの事例に共通するのは踊場の下に潜り込む手法とミニマムなスケール感です都庁前の方が軒下を持つ分恵まれた環境にありますがカレースタンドの方もまた...
日々の風景

藤沢 黄色い壁のお店

ペン描きをしてから随分と塩漬けになっていた下絵にようやく着彩ができました呼吸器内科からの帰り途にひと駅分歩いて息が上がり休息を兼ねてペンスケッチ信号待ちで向かいに見えた青空と黄色が鮮やかでしたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩ヴィフアー...
日々の風景

銀座 木挽町の夜

現場の帰りに足を延ばして銀座木挽町へ小林啓子先生の個展を拝見に行きましたとても気さくで丁寧なお人柄そのままの繊細かつ大胆な筆致の渓流の風景画からせせらぎの音が聴こえてくるようでしたぎりぎりにお伺いしたので外は既に暗く画廊の隣に何処となく見覚...
日々の風景

トラットリアギヘイ

仕事の打合せで川崎方面へ行くこととなりお世話になっているイタリア料理の名店へかなり久々にお昼ご飯を食べに寄れました今年18周年のお店に私が初めて訪れたのはオープンして間もない頃だったと思います若き日初めての現場常駐の折にいただいた渡り蟹のパ...
真鶴百景

真鶴百景(90)

スィースィーバーガーのある道岩海岸のすぐ近くに静かに佇むだるまクレンザーの古い看板と新しいお店が向かい合う道です前から描きたかった風景でしたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
日々の風景

藤沢 遊行通り

飲み屋さんのはしごは大歓迎ですがこの日はお医者さんのはしごでした空き時間の25分ほどでペンスケッチ診察のあと向かいのカレー屋さんでお昼を食べて仕事へと向かいましたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
日々の風景

千駄ヶ谷 CHACOあめみや

事務所でもお世話になっている千駄ヶ谷の炭焼ステーキのお店かまどで焼くお肉は絶品の一言すぐ近くに将棋会館があるので棋士の先生も訪れるそうですがまだお目にかかれてはいません二か月前にペン描きをしたまま長らく着彩ができずにいましたたまたま使った耐...
日々の風景

湯河原の青いブティック

図書館で湯河原美術展を拝見したあと一旦はまっすぐ駅へと向かったものの玄関を出た向かいにあるブティックの青い屋根と三角の破風が心に引掛かりまた戻ってきてペンスケッチしましたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
日々の風景

箱根の夏(1)

宮ノ下駅前のカフェにて夏休みにかねてより見たかったキン・シオタニ展を見るために久々箱根登山電車に乗りました展覧会の前に宮ノ下へ寄り道し立ってスケッチを描いていると暑いでしょとカフェのお姉様が椅子とお水を持ってきてくれて思いがけなく人心地つけ...
日々の風景

神保町 黄昏時の路地裏

昼食に偶々寄った路地裏の空気感が忘れ難く別の日の所用のついでに再び訪ねてみました着彩は新しく購入した絵具を試してみたくてホルベインのナイトフォールカラーのみですsize:A4 画用紙 耐水ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
真鶴百景

真鶴百景(85)

おかげ荘の道津島神社から真鶴港へと降りてゆく学生の頃から歩いた馴染みの道ですおかげ荘はサービス満点の民宿さん昔何度かランチをいただきましたがゆっくりと一泊して大漁のお刺身をお腹一杯いただいてみたいものです階段に腰掛けて海と半島を望みつついつ...
真鶴百景

真鶴百景(84)

吉田薬局のある道津島神社へと下る途中に薬局と書店が向かい合う幼い頃見た気がする風景そんなはずはないけれどそんな気がする心地良さsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩ヴィフアール水彩紙(中目)
真鶴百景

真鶴百景(83)

御菓子司やない貴船祭りを見に三ヶ月ぶりに訪れた真鶴真鶴駅から港へと下るメインストリートおおみち通りにある和菓子屋やないさん定番のお団子や和菓子はもちろんのこと夏季のかき氷と冬季の大判焼も名物です冬場に大判焼は何度かいただきましたがかき氷をい...
日々の風景

神戸三宮 好富

神戸で仕事をしていた時に初めて訪れ折に触れお世話になっているお店です仕事帰りガラガラと木の扉を開けるとカウンター越しに大将が迎えてくれて新鮮な魚料理と旨いお酒に舌鼓を打ち日々の疲れも軽く和らいだものでした惜しまれつつも7月一杯で閉店となり何...