銀座 木挽町の夜

現場の帰りに足を延ばして銀座木挽町へ
小林啓子先生の個展を拝見に行きました

とても気さくで丁寧なお人柄そのままの
繊細かつ大胆な筆致の渓流の風景画から
せせらぎの音が聴こえてくるようでした

ぎりぎりにお伺いしたので外は既に暗く
画廊の隣に何処となく見覚えのある看板

大正時代から創業時の味を守りつづける
昔TVで見た老舗の中華そば屋さんでした

人の営みの歴史が漂う街角に惹かれます


size:A4 画用紙 油性ペン・水彩

ヴィフアール水彩紙(中目)