
若手建築家たちの初動を紹介する
発掘展を拝見に渋谷を訪れました
自分より若い世代の建築家の活躍
特に独自の方法論を構築する姿と
素晴しい展示に刺激を受けました
一方その地平に立ってさえいない
自身に焦りと苛立ちを覚えながら
脳内に水戸黄門の歌が流れる始末
そのリフレインを如何ともできず
会場の近くの風景をペンスケッチ
昨年も通って気になっていた一角
坂の斜面に沈み込むアプローチと
軒線の低さが魅力的に思えました
size:A4 画用紙 油性ペン・水彩
ヴィフアール水彩紙(中目)
✢ペン:立川ピン製作所
FINEPOINT SYSTEM 0.3㎜
