電信柱

いざ風景を描こうと立ち止まると
街中はもちろん 海辺や山道でも
電信柱や電柱に よく出会います

風景の一員として大切に描きます
自然や建物の 水平の線に対して
垂直のリズムを 与えてくれます
電柱から構図や比率を考えるのも
風景を描く 楽しみのひとつです

日々の風景

内野本郷大空公園

宮﨑慎二郎先生の個展を拝見しに大宮から少し先 内野本郷にあるクラフト&ギャラリー風画さんへとても楽しく素敵なひと時でしたギャラリーの目の前に大樹の立つ公園がありその佇まいに惹かれて帰りにスケッチを一枚size:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(75)

サマニカレーのある道真鶴駅の改札を出てほど近く荒井城址公園へと向かう道に静かにたたずむカレー屋さんたまに訪れる旅の者としては真鶴に来ると魚料理を欲していただく機会が少ないですが今度は土曜日限定のメニュー「たまにごちそうカレー」を狙ってお伺い...
日々の風景

吟雪

学生時代の2007年 建築史の高村雅彦先生からお声掛けいただき 新聞のコラムに挿絵を描かせていただいたことがあります吟雪 という日本酒の美味しい 武蔵村山市の渡辺酒造さんが閉業してしまうとのことで 高村先生がコラムを執筆され 私も現地でスケ...
真鶴百景

真鶴百景(63)

岩海岸へ下る道なかなかの急坂を 降りていく途中垣間見える海に 期待が高まりますsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(48)

見渡せる場所東の道祖神の 前の道階段を登りきった 踊り場が 町を見渡す 特等席ですsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(44)

石垣と見晴らし丁寧に積まれた 手仕事の石垣何気ない生活の道が とても美しく それはとても 稀有なことだと思うのです細い階段を降りると 海と半島へ 視界が開けますsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(40)

線路沿いの道規則正しく 並んだ架線が夕空に 黒く浮かび駅に向かって 行進しているようでしたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(38)

お林を抜けると大きくS字カーブする 下り坂の向こうに海を見晴らすsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
日々の風景

鎌倉 THE BANK

鋭角の交差点に すっと立つ 銀行を改装したバーですお隣にあった 古道具屋さんに通っては 帰りに カクテルを一杯最高の 休日の楽しみでしたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
日々の風景

由比ヶ浜の漁師小屋

鎌倉 江ノ電の長谷駅から まっすぐ 海へ空と海の青 トタンの青と テントの黄色の対比が 目に鮮やかでしたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(33)

割烹旅館まるなかどこまでも青い 海と空に一列の 真っ白なシーツが 鮮やかに 心に残っています美味しい魚料理を お腹いっぱい いただきましたsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(30)

町役場前の道後ろの役場と 手前のビルは 別の建物ですが さりげなく 呼応しています地形に合わせて 偶然できた 三角形の踊り場の連続が 面白い風景ですsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(25)

石段のある家並草柳商店さんの脇から 自泉院へ向かって登る階段石のあわいに草花が棲み 地形の流れに沿って家々が座る階段も 地形そのままに 緩やかに折れてゆく どこまでも自然体な風景size:A4 画用紙 油性ペン・水彩
真鶴百景

真鶴百景(24)

草柳商店訪れるひとを あたたかく迎えてくれる 港近くの酒屋さん陽気なお母さんやマスターを囲んで 常連さんも 初めてのひとも お酒を飲み 話しながら たちまち仲良くなりますマスターがギター抱えて ライブが始まったり旅のひとも 「ただいま」と ...
真鶴百景

真鶴百景(23)

半島の群景幾重にも 入り江と岬が群をなしその 一つひとつに ひとの暮らしの 営みがあるそんな風景に とても惹かれますsize:A4 画用紙 油性ペン・水彩